K's Backyard

オーストラリアの田舎町での動物とのふれあい日記

Chilly weather

薪ストーブを使い始めた時は随分と寒くなったと感じましたが、6月も後半に入ると寒さはもっと厳しく。毎朝7時半ぐらいに野鳥たちが庭に餌を食べにやってくるので、朝食を途中でやめて外へ出て餌を餌台に入れてあげます。ついでに犬のデイジーにも餌を。水鉢を見ると分厚い氷が張っているのでやかんのお湯をその上に注いてあげます。真冬でも野鳥たちは朝一番で水を飲みたがるので、そうしています。インコのピノコちゃんはさすがに外の温度が10度近くになってやっと外に出してあげますが、とってもはしゃいで野鳥たちに話しかけています。ピノちゃんのお口はいつも食べるのとしゃべるのでとっても忙しい!

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真冬でもCrimson Rosellaのカップルが水浴びに来ました。羽毛のジャケットを着ているから水につかっても寒くないのかしら?元気です。

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昼間晴れているとよくYellow-tailed Black Cockatooがグループでにぎやかに訪問します。松系の木の実がお目当です。

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薪ストーブに火を入れるのにもだいぶ慣れました。最初はkindlingと呼ぶ庭に落ちている木の小枝を拾ってきて、それを短く折ってストーブの下に積み重ねて置いて、その下にfire lighterという固形燃料を二つ置いて火をつけます。火がついたらその上に小さめに割った薪を置いて、空気穴を最大に開けてドアを閉めます。するとまずkindlingに火がついてそれが大きな薪に燃え移って、5分ぐらいするとストーブの中は火の海に。それからストーブの後ろ側についているfanのスイッチをいれると、温まった空気がストーブから吹き出してきます。このファンの風はストーブの熱くなった鉄板の外側を通るので、ストーブ内の煙たい空気は出しません。ちょっと湿った薪を使うと結構煙が出ますが、それはすべて煙突を通って屋根の上に出て行ってしまうんです。よくできています。薪ストーブのおかげでこの冬はとても快適にすごせます。