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K's Backyard

オーストラリアの田舎町での動物とのふれあい日記

原色のオウムたち(リフォーム3)

地元の人から「アーミデールでは気温が30度以上になるのはたいてい一年に1,2週間ぐらいだよ」って聞きますけど、今年は12月の後半から1月中、ずっと30度以上の気温が続いています。暑い季節が苦手なので、連日うんざり、ぐったりです。こう暑いと、頭もうまく機能せず、仕事の能率も全くあがりません。ここは寒冷地なので、普通の家庭でクーラーのあるところは少なくて、車も特に古い中古車にはもちろんクーラーはついてません。地球温暖化の影響でしょうか。前にも書いたと思いますが、アーミデールも年々気温が上がっているようで、以前に見なかったもっと暖かいところに生息しているはずの野鳥たちを普通にみかけるようになりました。

さて、我が家の庭にもうお馴染みのKing Parrotsのペアが餌を食べに来ました。雄は鮮やかなオレンジと緑色をしていますが、雌は全体に緑です。結構、大柄で名前のように堂々としています。

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もちろん、Rainbow Lorikeetsもやってきました。他のオウムは両足を交互に出して歩くのに、この鳥は両足を揃えてすずめのようにチョンチョンと跳びます。ずんぐりして、どこかユーモラスです。

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さて、石膏ボード貼りも終って、いよいよペンキ塗りの段階に入りました。ペンキ屋さんに天井、壁、窓枠にペンキを塗る見積もりもらったら目が飛び出るほどかかると言われました。(道理でオージーたちはみんな自分でペンキ塗りをするんです。彼らは業者に頼むと、とても高いこと知っているんですね。)困っていると、同僚に紹介してもらって来てもらっている大工さんがその半額でやってくれるということで、お願いしました。ところが、先週の水曜日に大工さんが来てくれていろいろと仕事をしてくれましたが、なぜか突然3時間で帰ると言い出しました。私も忙しかったのでやっていただいた仕事の確認をせずその日に働いた分の賃金を言われるままに払いました。でも、大工さんが帰ってから見に行くと、窓枠の古くて固くなったペンキをガリガリと金べらではがした跡がありました。(本当ならば窓を枠から外して、熱を当てて柔らかくしてからはがすんだそうです。)そして、その部分に入っていた70センチ四方のガラスに大きなひびが入っていました。ガラス屋さんに修理代の見積もり聞いたら200ドルもするって。もちろん人間ですから間違いは誰でもするので、最初から正直に話してくれたらこちらもそんなに気を悪くしなくて済んだのですが。それに、今週になって来ると言っていた日に、「前日の夜友人が泊まっていって、一緒に飲んで二日酔いだから来れない」だって!一気に信用が崩れてしまいましたわ。という訳で、ペンキ塗りもお断りしました。これ以上、ガラスを壊されたくないし。できるかどうかまだ自信ありませんけど、自分でやってみることにしました。それにしても本当に私にできるのかしら?トホホ...